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昨日は晴天に恵まれ、久しぶりに自然満喫しました。 自動車での移動量も100km超えとロングドライブとなりましたが、途中の1時間程度の遊歩道散策を交えながらのドライブにもかかわらず、綺麗な風景を目の当たりにしながらのためか、疲れをあまり感じることがないドライブとなりました。 まずは、妙高高原笹ヶ峰林道を主ルートとし、途中自然遊歩道中にあるヒコサの滝を見るために40分ほど山登りをすることになりました。 この遊歩道、自然遊歩道とあるだけに、歩く道方があるだけで、基本的に自然のままを道にした常態で、とても歩きやすいとはいえないものの、下手に整備されている道よりも気持ちよくあることができました。 そして、歩くことおよそ40分(大人だけなら2〜30分で到着しそうですが、子供も一緒だったので遅くなりました)目的のヒコサの滝展望台に到着。森の中からの撮影になってしまい、明暗の別れが極端なため、またもや撮影困難となりまたが、それなりに撮影できました。 落差30mの滝ですが、出来れば下から眺められるスポットが良かったですね。機会があれば川沿いを歩いて滝まで行ってみたいと思います。 途中あまりに綺麗な小川だったのでパチリ! 林道の中を歩く息子。 滝の風景に暫らく癒され、下山、砂利道の林道を永遠数十キロを小谷村向けて進みますが、途中の道は決して走りやすい道ではなく、車高調で足を硬めにしているラパンには少々きつい道となっておりました。今度はライフで行こうと思います。 標高的には1600m程度だとは思うのですが、新潟と長野の県境に到着。 県境のトンネルを抜けると、北アルプスを一望できるところがあり、天候も晴天に恵まれクリアーな山々を拝めることが出来ました。 そして、林道を抜け、姫川沿いを新潟県に向けて北上、糸魚川で国道8号にでて、日本海を眺めるため、マリンドーム能生で一休み。ここで、夕日を拝もうと暫らく子供たちを遊ばせながらカメラを片手に海を眺めていました。結構長時間海を眺めるのも久しぶりで、夕日間近な日の光を受けキラキラと光る静かな海にシャッターを何度も切ったのですが、腕がないために、なかなか綺麗な風景を切り出すことが出来ないでいる自分にしばし呆れていたりもしました。 海辺の夕日は太陽が真っ赤に染まっているのですが、その紅さがどうしても表現できずに、こんな写真しか撮れませんでした。それでも雰囲気は出たのではないかと思っておりますが、やはりフィルターが欲しいとしみじみ感じましたね。(特に腕のない自分にとっては、道具に助けてもらうしかないんですよね) 夕日も最後まで拝むことが出来、いい気分で帰路に着くことが出来ました。 最後に、妻が撮影した子供たちが遊んでいたアスレチックジムからこぼれる夕日を写した一枚。シルエットがお気に入りです。妻のほうが撮影の感性があるのかもしれませんね。 |
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